脂肪吸引式長茎法とは

ペニス増大手術を受けても、身体に余計な贅肉がつきすぎているとあまり変化が見られないこともあります。
そのため、お腹に贅肉が多くついている人の場合は、まずペニスの付け根付近にある贅肉を取り除いて、そこに隠れていた
ペニスを引き出すことが最優先となります。
この手術法を、脂肪吸引式長茎法といいます。
一見難しそうな手術のように聞こえてしまいますが、実際の術式は非常にシンプルで安全です。
手術の時間も30分~一時間程度しかかかりませんし、ほとんどの場合局所麻酔で済むので体への負担も大きくありません。
実際の手術法ですが、まず下腹部を1センチほど切開して特殊な管を挿入し、そこから皮下脂肪を吸引していきます。
脂肪を吸引したら、穴を縫合して終了です。
術後は、傷口や脂肪吸引部位に負担がかからないよう、しばらくは圧迫保護具を装着します。
もちろん日帰りで手術を受けることができますので、そのまま自宅に帰ることが可能です。
湯船につからなければシャワーを浴びることもOKとされています。
ただ、一週間以内に激しい運動や重労働は行わないようにしましょう。無理をすると傷の治りが遅くなるだけでなく、
脂肪を吸引した箇所の皮膚に負荷がかかり、ボコボコした状態になってしまうことがあります。
脂肪吸引式長茎法の費用は大体30万円前後です。
決して安いといえる金額ではなく、ペニス増大手術の中では高い方といえます。
あくまで肥満体質の方に限った術式になるので、肥満体質でない方は別のペニス増大手術を選択するといいでしょう。